家の周りの害虫
■ゴキブリ
ゴキブリは人類よりもはるか昔に地球上に現われ、屋外や屋内でたくましく繁栄している昆虫で、見た目の不快さなど嫌われ者なっています。ゴキブリは病原菌の媒介やアレルギー、電気機器類の故障の原因ともなります。害虫として問題になるのは主に「クロゴキブリ」や「チャバネゴキブリ」で、クロゴキブリは屋内にも屋外にも生息していますが、チャバネゴキブリは屋内種で、寒さに弱いので野外で越冬できません。
■シロアリ
日本に生息しているシロアリは、主に地中から建物に侵入して木材を加害するシロアリと乾いた木材を加害するシロアリに大別されます。一般的な種類は「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」で、近年被害が問題視されている「アメリカカンザイシロアリ」がいます。
■ハチ
害虫相談件数で最も多いのがハチ類で、その中で危険なのはスズメバチです。家の軒下や垣根などに巣を作り、近づいたり、むやみに刺激すると攻撃してきます。巣を見つけたら慌てずに市役所や専門業者へ連絡して巣の撤去を依頼して下さい。
■ケムシ
ケムシは食物の葉を食害する為、被害がひどいと枝を枯れ死させてしまいます。また、毒ガと呼ばれるケムシには毒毛があり、この毒毛がつくと痒みやかぶれなどの皮膚炎を引き起こします。
■トコジラミ
近年都市部を中心に増え、全国各地に拡散しております。海外旅行者の急速な増加により持ち込まれたり、日本人の海外旅行者の増加による持ち込みが要因となっています。被害が出た場合は専門業者に相談し、駆除する必要があります。
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